ざっと調べたところwebデザイナーの平均年収は300万から400万円。
2010年に実施された「第7回インターネット関連業界の職種別給与調査WEBデザイナー職の平均年収」は312万円との事でした。(イーキャリア調べ)

私は未経験入社で6年経ちますが全然良いお給料を頂けています。
今もうちの会社でweb媒体にてwebデザイナー未経験可として募集しており、掲載期間中に100件を超える応募がきている状況。
さすがに100人を超える方たち全員と面接を行うわけではなく、ある程度は書類選考でふるいにかけています。

書類選考での基準

まずここで完全未経験な年配の方は外れます。。。
キャリアを積まれた方であれば年齢は基本的に考慮しませんが、さすがに40代・50代での完全未経験は厳しい状況です。もし入社しても20代の方から教育を受ける事や、飲み込みの速さを考えると未経験で採用する場合は高くても30前半がギリギリのラインかなと。

未経験可の定義

そもそもの話なのですが「実務経験ないが、ある程度の知識や技術がある」が大前提であり、最低でも簡単な画像加工やブログの運用経験などがないと厳しい状況になります。


webデザイナーの定義

ここも実に曖昧だったりしますよね。
Photoshop・Illustratorが少し使えたらデザイナーとして名乗れるのが現状。。。
最近ではコーダーとの分業も進みつつあり、尚さら定義が曖昧になってきている。一昔前であればPhotoshopなどでデザインカンプを作り、それをHTMLコーディングしてまで出来て一応webデザイナーと名乗れたのではないでしょうか。

コーダーもただHTMLを書くだけでは給与は上がりにくい状況です。
きちんとサイトの構造などを把握したうえでの記述を行うマークアップエンジニア、JSやAPIなどの知識を持ち更なる表現の幅を広げられるフロントエンドエンジニアと呼ばれる求人も増えてきていますね。
sassやgrunt/gulpといったタスクランナーの知識など比較的新しい技術を身につけていないとこの先なかなか転職も難しいのではないでしょうか。


webデザイナーの面接について

できれば応募の際にポートフォリオのURLなどを提示しておきましょう。
もし何も書いてない場合でも面接の際に何でもいいので作品を持って行くべきです。未経験可の募集の場合は即戦力を求めているのではなく人柄や意欲・やる気を重視する傾向にあると思います。
「今どんなサービスに興味がある」、「自分はこんなサービスをよく使っている」などwebに関する興味を最大限にアピールしましょう。
webデザイナーは常に情報を取り入れ、日々新しい技術や知識を身につけなければなりません。学ぶことを忘れては前に進めない職種。でもだからこそ楽しい!


webデザイナーの年収を上げていくには

web制作の場合、基本的に制作を依頼するクライアントがいてサイトを利用するユーザーが存在します。
クライアントの要望・利用するユーザーともに100%以上の満足度を提供できるようになってwebデザイナーの価値が出てくるのだと私は思っています。
キレイなバナー・サイトを作るのが仕事ではない。デザイン、web制作の基礎を覚え、集客や売上の向上に貢献していかなければwebデザイナーとして成長していくのは難しいです。まずは何事も経験、手を動かして何でもいいので作品を作りましょう!


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これからwebデザイナーになりたい!と考えている方は是非みてみてください!



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アサト
アサト
どうも、アサトです('A`)
Web関係で働きながら副収入の事ばかり考えながら生きてまいす。
良い家と良い車を買うんだ!