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スマホ画面をパソコン上に表示する方法は色々あると思いますが、今回はAndroid端末をとっても簡単にUSB接続で行える「Vysor」をご紹介します。

Vysorのインストール

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まずは「Vysor」をダウンロード。
Chromeの拡張機能になりますのでChromeをインストールしていないといけません。

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ランチャーを起動し、ADB Driversのリンクを押して推奨されているドライバー「Universal Windows ADB Driver」をインストールします。
ここでPC側の設定は終わりです。

Android側の設定


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設定→端末情報をクリック。
(開発者向けオプションが表示されている方は③へ)


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ビルド番号を7回タップします。
するとAndroidの開発者向け設定が有効化になり、設定画面に「開発者向けオプション」が表示されます。
ファミコンの裏ワザのような仕掛けですね(゚д゚)!


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開発者向けオプションからデバッグの「USBデバッグ」を有効にしましょう。

パソコン上での確認

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これで自動的にAndroid画面がパソコン上に表示されます。
デバイスの横向きにも対応しているので大画面で表示することも可能でした。

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スクリーンショットも大画面で簡単に撮る機能もついています。
スマホで撮って、送って…の作業も軽減されますね!

終わりに

Vysor自体がベータ版なのと、もしかしたら端末により動作がモッサリ感じる事もあるかもしれません。
それでも簡単設定で気軽にAndroidの画面をパソコンで見れるのが良いですね。

また、VysorにはShare機能もついており表示をリンクでの画面を通じて共有できるようなので様々な場面で使えそうです。

Vysor
http://www.vysor.io/

もしUSB接続が上手くいかない場合は充電のみのケーブルで、データ転送ケーブルではない場合がありますのでご注意ください。